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バイクのパーツを自分で塗装する方法について

query_builder 2022/03/01
コラム
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バイクが好きな方は、自分好みに塗装してオリジナルのバイクに乗りたいのではないでしょうか。
バイクのパーツを塗装するとなると鈑金塗装業者に依頼するのが一般的ですが、自分で塗装することもできます。
そこで今回は、バイクのパーツを自分で塗装する方法について解説していきます。

▼1、下地作り
今回は、ヒールガードの塗装を例に解説していきます。
まずは400番のペーパーを使ってヒールガードを磨いていきます。
ある程度汚れを落とせたら、パーツクリーナーなどを使って油分を落とします。
これをしないと塗料を塗ってもはじいてしまうので、必ず行いましょう。
そしてプラサフを吹きかけていくのですが、缶スプレーはムラになりやすいので事前に40℃くらいのお湯で温めておきましょう。
プラサフを吹きかける際は、一度に厚く塗るのではなく数回に分けて薄く塗り重ねることが大切です。
最後に、800番のペーパーで表面をならしたら下地作りは完了です。

▼2、塗装
まずはカラー塗装です。
スプレー缶は事前にお湯で温めておき、複数回に分けて塗っていきます。
約5~6回ほど重ね、裏面も忘れずに行いましょう。
そして仕上げにクリア塗装をすることで、耐久性が高まります。

▼3、取り付け
しっかり塗料が乾燥したら、元の場所に取り付けて完了です。
このときしっかり取り付けできていないと事故やケガに繋がる可能性があるので、必ず確認しましょう。

▼まとめ
バイクのパーツを塗装する際は、下準備が大切になります。
当店は鈑金塗装を専門に行っているので、バイクのパーツを塗装したい方は気軽にご相談ください。

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