Blog&column
ブログ・コラム

ヘッドライト加工する際の注意点について

query_builder 2021/09/15
コラム
23
をカスタマイズするのが好きな方は、ヘッドライト加工にも興味があると思います。
中でもイカリングはインパクトがあり、ヘッドライト加工の定番ですよね。
しかし、ヘッドライト加工をする際には気をつけるべきことがあります。
そこで今回は、ヘッドライト加工する際の注意点について解説していきます。

▼保安基準を満たすように加工する
自分でヘッドライト加工をする際は、保安基準を満たすようにカスタマイズすることが大切です。
保安基準は国土交通省のサイトで確認することができますが、ライトの色や大きさ、明るさ、位置などが細かく決められています。
この保安基準を満たしていない場合は、検に通らないので注意が必要です。
また、稀に保安基準を理解していない業者もあるので、業者に依頼したから安心というわけではありません。
必ず事前に保安基準についての理解があるか確認しておきましょう。

▼中古のヘッドライトは要注意
自分でヘッドライト加工をする際に、ネットで加工済みのヘッドライトを購入する方もいると思います。
しかし、オークションサイトなどで販売されているヘッドライトは見た目重視で作られているものが多く、検に通らないような商品も販売されています。
また、それ以前に使い物にならないような商品や、仕上がりが想像以上に汚い商品もたくさんあるので、できるだけ中古のヘッドライトは購入しないようにしましょう。

▼まとめ
自分でヘッドライト加工をする際は、保安基準を満たしているかを必ず確認するようにしましょう。
ヘッドライト加工に関して気になることがあれば、気軽にご相談ください。

NEW

CATEGORY

ARCHIVE