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へこみを自分で直す方法についてご紹介

query_builder 2021/07/05
コラム
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へこみはすぐに修理しないと、サビや塗装の剥がれに繋がってしまいます。
今の状態からさらに悪化してしまうので、なるべく早く直したほうがいいでしょう。
ではへこみは自分で直せるのでしょうか?
今回はへこみを自分で直す方法についてご紹介します。

修理キット使う
デントリペアキットとも呼ばれる修理キットは、へこみを直すための工具です。
へこんだ部分を内側から押し出したり、表面上から引っ張ってへこみをなおします。
1,000円前後で購入できるのでリーズナブルです。
ただ、完璧に直せるわけではなく細かな部分が残ってしまいます。

▼ドライヤーと冷却スプレー
ドライヤーの熱でへこんだ部分を当て、その後冷却スプレーで冷やすとへこみが直る場合もあります。
一度で直すことは難しいので、数回おこなってみるといいでしょう。
しかし、熱を当てすぎると素材によっては溶けてしまう場合もあるので注意してください。

▼ハンマー
へこんだ部分の裏側をハンマーで叩くと元に戻る場合もあります。
しかし、ハンマーは叩くためのスペースが必要になるので、すべてのへこみに対応しているわけではありません。

▼まとめ
今回は、へこみを自分で直す方法についてご紹介しました。
実際に自分で直すことはできますが、へこみが大きかったり心配な場合はプロにおまかせすることをおすすめします。
当店では、へこみ修理を承っているので、お困りのことがあればお気軽にお問い合わせください。

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